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DTAC

2012.08.31

「DTAC第1回途上国ニュービジネスセミナー」が開催されました。

8月29日、JICA広尾セミナールームにおいて、「第1回途上国ニュービジネスセミナー」が開催されました。第1回目は、DTAC観光情報局の参加国18カ国(2012年8月現在)の中でも、そのビジネスマーケットとしての成長率が世界中から注目される、ミャンマーを取り上げました。

約2時間半のセミナーの構成は、第一部、「アジア最後のフロンティア市場=ミャンマー」と題して、野村総合研究所の上級コンサルタント、川津のり氏のプレゼンテーションと、第二部では、ミャンマー出身の3名のビジネスコーディネーター(タン・チュー・ウィン氏、タン・アウン・モー氏、インイン氏)に質問形式で、日々刻々と変貌するミャンマーのビジネス環境を実際のケースを交えて、お話いただきました。

第一部のプレゼンテーションでは、川津氏は、「今、なぜミャンマーなのか?」「外資からみた事業環境」など10の項目にわけ、ミャンマーに漠然と興味をもつリスナーの方々から具体的に参入の準備に入っておられるセミナー参加者まで、幅広い方々にわかりやすくミャンマーのビジネス参入に必要な情報をマクロの視点で講義してくださいました。実際にビジネス参入する際に知っておきたい国営企業法などの専門的なお話だけではなく、ヤンゴンの現在の風景を画像で紹介し、多くの方が”誤解”しているミャンマーのトリビアなど、興味を喚起する70分のプレゼンテーションでした。

第二部は、プレゼンテーション形式ではなくミャンマー出身の3人のビジネスコーディネーターから、第1部の話を、ミャンマー人の観点から補完するトークライブのような形で行われました。どのコーディネーターの方も、日本に対するバックグランドが豊富で、質問をリスナーの方々からいただいた際にも、的確に日本語で受け答えし時には笑いを誘った場面も。次回のニュービジネスセミナーは未定ですが、開催が決定次第、新着ニュースやSNSの場で広報していきますので、引き続きDTAC観光情報局を宜しくお願い申し上げます。

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    (c)DTAC観光情報局
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