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2013.10.07

パナマ運河 開通100周年

1914年に開通したパナマ運河は、2014年8月をもって100周年を迎えます。

海上物流の要衝であるパナマと日本は100年以上も昔から友好的な交流関係にあります。

近年世界の主要航路では、パナマックス船(パナマ運河を通航可能な船舶の最大サイズ 全長294.1m、幅32.3m、航行時喫水12.04m)より最大積載量約2.4倍にあたるポストパナマックス船(パナマ運河を通航できないサイズの船舶)が多く利用される経緯があり、パナマ運河庁では、大型化した船舶の通航や増加傾向にある船舶通航量に対応するために、1996年よりパナマ運河の近代化計画に着手し、2007年9月にはポストパナマックス対応の第三閘門(こうもん)の建設が開始されました。
完成は2015年になる見通しですが、この、太平洋とカリブ海を繋ぐ壮大で新しい閘門が開通すればパナマおよびパナマ運河は更に注目される事でしょう。

パナマといえば、パナマゲイシャ種コーヒー。
世界のコーヒー品評会で賞を総なめにしている、パナマのボケテ産のパナマを代表するコーヒーです。1931年、エチオピアで発見されたアラビカ種の新種で、“ゲシャ”という村が原産地ということから、その名がつきました。
ゲイシャ種は栽培方法が難しいほか、よく熟したコーヒーチェリーを1粒ずつ収穫するため、希少価値がさらに高まっています。一番高価なものでは、100g、8,000円と値段が付くのも納得の最高級コーヒーです。「上品な果実の香りと甘い味」と形容される贅沢なアロマの香り漂うコーヒーを、是非パナマのボケテ農園で試してみたいですね。

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    (c)Embassy of Panama
    ボケテにて
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    (c)Embassy of Panama
    コーヒーの実
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    (c)Embassy of Panama
    パナマ運河

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