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2012.12.05

約130年前の真実。初めて外灯が灯った日 in コスタリカ

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今でも語り継がれる1884年8月7日、この日はアベニーダダマスからパルケセントラル(中央公園)までの区間に初めて暗闇を照らす外灯が灯りました。今は珍しくもないこの外灯目当てに、当時は多くの人が行列を作り毎晩散歩をする姿が見られたそうです。当時の発電所はパリ・ニューヨークのような大都市に設置され、コスタリカのサンホセ市にも同じ設備が整ったのですが、如何せん大都市と比較すると知名度が劣り、あまり国外には知られていなかったようです。

しかし、その当時のコスタリカはその名の如く※、知的で経済的にも豊かな国でした。気候は現在よりもはっきりと寒暖が分かれ、クリスマスやお正月の夜は暖炉を囲う生活だったそうです。同年9月10日、国会で制定された9月15日の独立記念日。全国民は国旗を掲げ、パレードを見物する人々、大統領の演説を聞く人々などと、コスタリカ人の持つ自由意識はこの時期から始まりました。

現在のコスタリカ人は、先進国と言われるヨーロッパを作り上げてきた人たちとの習慣や考え方が少し異なります。世界中から見て、世界一幸せな国と言われるのも、自由に自分を表現して生きる国民性だからでしょうね。この地を訪れたり、住んでみて、好きになる国コスタリカ。青い空、美しい花、自己主張の出来る国。一度は皆様も、我々の文化や習慣を体験してみて下さい。

※コスタリカ(=豊かな海岸)の意

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