行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

新着ニュース

DTAC

2013.09.10

コスタリカにも世界土木遺産があった!!!

2009年に米国土木協会(American Society of Civil Engineers)から世界土木遺産認定を受けた施設は最近の建物ではなく、コスタリカ中央盆地、首都サンホセから90キロくらいのところにある、なんと紀元前1000年に作られた遺跡だった。

起源については、多数の仮説があり、まだはっきりしてない。今のところ、もっとも有力視されているのは、紀元前1000年からつい最近の紀元後1500年まで先住民が住んでいて、様々な儀式に使われていたことと、きちっとした道路建設技術と並々ならぬ配水網が整備されていたこと。

道路では、崩れないように石が舗装道路並みにくっつけられたり、路肩が崩れないように側面が強化されたり、どの祭壇にも行けるように設計されている。認定で特に注目された配水網は石で作った水路で、街の外れたところの小川から生活に必要な水を持ってきていたことと、街内にある噴水にまで満遍なく、重力だけで水が行き渡るようになっていること。この配水網は今も当時のまま滞ることなく、Guayabo遺跡内(グアジャボ)に水を流し込んでいます。

コスタリカの売りのジャングル、動物、昆虫、植物の中にいながら、このような壮大な人口的なものが見られるギャップは感動すると思います。一度は、行く価値ありの遺跡です。

コスタリカの情報やツアーについてのお問い合わせは、
go-omote@hotmail.co.jp
までお問い合わせください。

レポート:表 エリオット 【KATSUKO TRAVEL】

  • photo
    (c)ROSA
  • photo
    (c)ROSA
  • photo
    (C)ROSA

▲ ページのトップに戻る

  • 現地発着ツアー情報
DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL