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2013.08.22

コスタリカの意外に知られていない歴史

photo

(c)Compañía Nacional de Fuerza y Luz

1884年8月9日の夜は、コスタリカ人にとって忘れられない夜となりました。この日の18:15に首都サンホセで発電サービスが発足され、Barrio Aranjuez(現在の国会議事堂から800メートル)に発電所が設置され、75馬力の出力でカーボンフィラメントランプ25個が灯せる50キロワットを発電しました。

このイベントには、San Joséの住民だけでなく、周辺都市のAlajuela(アフラエラ)、Heredia(エレディア)、Cartago(カルタゴ)の住民も首都の主要通りに集まり、長年憧れ、漸く敢行され、初めての電気での街灯照明サービスによって、沈みゆく太陽で暗くなって行く街に明るさを取り戻す、電動街灯が灯される瞬間を一目見ようと大混雑が起こりました。この点灯は成功を収め、当時のコスタリカ人の大きな誇りとなりました。

この様にしてコスタリカの首都San José(サン・ホセ)は、ラテンアメリカでは最初で、世界ではニューヨークとパリに次いで電気による街灯が点いた3番目の都市となりました。その日以来、コスタリカに発電と配電を目的とした多数の電気事業の大小企業が設立・発展しました。

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レポート:表 エリオット 【KATSUKO TRAVEL】

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