行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

新着ニュース

DTAC

2015.04.28

養蜂家アルヴィダスさんを訪ねて(後編)

レポート:鳴海深雪(日本リトアニア友好協会HP内『リトアニア便り』担当)

その後、アルヴィダスさんのお宅、作業場にもお邪魔させていただきました。ここでは採れた蜂蜜を瓶詰めしたり、蜜蝋キャンドルをつくっています。部屋中に蜂蜜の甘い香りが漂い、何ともいえない幸せな気持ちになります。

一番年下の娘さんが猫ちゃんと出迎えてくれました!すっごく可愛いコンビ。
息子さんが蜜の瓶詰め作業をしていました。ご一家が協力してお仕事をしています。

作業場には手作りの蜜蝋キャンドルが沢山飾られています。

いろいろな蜂蜜を試食させて頂きました。

採取された直後の蜂蜜の塊。かなり固くしっかりしています。これから低温(人肌程度)で温めて溶かします。すごく低い温度なので、蜂蜜の栄養素、酵素が損なわれることなく、美味しく保たれます。

自ら手作りしている巣箱や巣板について説明するアルヴィダスさん。より美味しい蜂蜜が採れるよう、巣箱や巣板もアルヴィダスさんご自身作り工夫をしています。巣箱は市場で流通しているものよりも小さめで長細いそうです。

名残惜しいですが、あっという間に帰る時間になりました。アルヴィダスさんの養蜂や蜂への愛情を強く感じ、そして優しくて仲の良いご一家とのひと時に笑顔の絶えない1日となりました。
「蜂や自然への愛情と敬意」「家族の愛」そういったものが結集されて手間隙かけて採れた蜂蜜だからこそ、本当に美味しく特別なものになるのだなと改めて実感しました。

こちらのアルヴィダスさんの『生はちみつ』と『みつろうキャンドル』は日本でも大絶賛販売中です。ぜひ一度お試しください!特に蜂蜜は絶品です。

オンラインショップ『One Story』はこちら>>http://www.onestory.jp

  • photo
    (c)鳴海深雪/日本リトアニア友好協会
    娘さんと猫ちゃんのかわいいコンビ
  • photo
    (c)鳴海深雪/日本リトアニア友好協会
    瓶詰めした蜂蜜と蜜蝋キャンドル
  • photo
    (c)鳴海深雪/日本リトアニア友好協会

▲ ページのトップに戻る

DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL