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2013.12.02

リトアニア便り〜きのこ狩り②〜

レポート:鳴海深雪(日本リトアニア友好協会HP内『リトアニア便り』担当)

きのこが多く自生している場所の条件としては、ある程度昔からある『古い森』であること、そして苔が豊かであることなどが挙げられます。木の根元やフカフカした苔の中にきのこが生えている事が多いです。そしてねらい目は雨の日の次の朝です。

このきのこはアンズタケと呼ばれるきのこ(画像左)。リトアニア語ではVoveraitė(ボベライテ/子リスちゃんの意味)と言い良く食べられている種類のものです。落ち葉と見分けがつきにくく、また苔の陰に隠れている事も多いので、見つけるには慣れが必要。その分見つけた時の喜びはひとしおです!

Šilbaravykis(シルバラビーキス)と呼ばれるポルチーニ茸の一種(画像中央)。コクがあり、スープに入れるとよく出汁が出て美味です。

こちらは、名前不明の毒きのこ(画像右)。鮮やかな色のものは要注意です。ただ、色に関わらず毒性のあるきのこもあるので、きのこ狩りには必ずそういった知識がある人と同行しなければなりません。

40-50分ほどで、バケツいっぱいのきのこが集まりました!秋の醍醐味を感じます☆
森の爽やかな空気の中でゆったり散歩しながらきのこ狩りにいそしむリトアニア式・秋の休日でした。

  • photo
    (c)鳴海深雪/
    日本リトアニア友好協会
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