行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

新着ニュース

DTAC

2012.05.01

スリランカのコスコダにあるウミガメ孵化センターで赤ちゃんガメの放流を体験!

四方を海に囲まれた島国であるスリランカは、ウミガメの産卵地としても有名です。特にスリランカは、5種類ものウミガメが上陸する世界でも珍しい場所です。スリランカの南西海岸、ベントタの南方に位置するコスゴダ(コロンボより車で約2時間)には、NGOが運営するウミガメ孵化センターがあり、怪我や障害のあるウミガメや生まれたばかり赤ちゃんガメを保護・飼育しています。近隣の海辺で夜間に産卵された卵は、毎朝漁師が集めてこの孵化センターに持ち込まれます。孵化して数日経つと、赤ちゃんウミガメはビーチから海へ放流されます。通常、放流は赤ちゃんウミガメがカモメなど天敵に襲われないようにとの配慮から日が暮れた後に行われます。数十匹、ときには百匹を越す赤ちゃんガメが一斉に、一生懸命に波に向かって歩をすすめる姿は、まさに人生の大海原に旅立つ我が子を見るような感動的な光景です。

  • photo
    (c)SDC
    生まれたばかりのウミガメ
  • photo
    (c)SDC
    ウミガメ孵化場
  • photo
    (c)SDC
    波へ向かう赤ちゃんガメ

▲ ページのトップに戻る

DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL