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2013.10.16

徳山動物園にスリランカから2頭のゾウが寄贈されました。

先月、スリランカ国と日本の国交樹立60周年を記念して、スリランカの国立動物園(ピンナワラ象の孤児院)より山口県周南市にある徳山動物園に2頭のゾウが寄贈されました。つがいである2頭の名前は「ナマリー」(雌、6歳)と「ミリンダ」(雄、5歳)。
昨年2月、これまで長年動物園で飼育されていた人気者のサバンナゾウ「マリ」(雌)が、に亡くなり、徳山商工会議所青年部が音頭をとって、再びゾウを飼育するための「ぞうさんプロジェクト」が始動。各地から寄せられた寄付金や関係者の努力もあり、スリランカ政府との合意を経て今回無事に寄贈の運びとなったもの。
2頭のゾウが住むのは、スリランカ側からの要請で今月中旬に改修工事を終えた新しいゾウ舎。展示場や寝室に仕切りを設け、展示場は砂地にして広くするなど、万全の受け入れ態勢が取られました。その甲斐もあり、2頭のゾウは、現地の動物園を出発し、チャーター飛行機を利用して徳山動物園に到着するまで約1日半もの大移動でしたが、今は元気な姿を見せています。
9月28日(土)にはスリランカから経済開発大臣他関係者を招いて盛大な寄贈式が行われ、現在一般公開が始まっています。スリランカゾウの愛くるしい姿に癒されに、皆様ぜひお越しください。

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    (C)徳山動物園
    スリランカから輸送の様子
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    (C)徳山動物園
    動物園での象の様子
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    (C)徳山動物園
    動物園で子供たちと

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