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2013.01.21

世界で1番国民の休日が多いスリランカ

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(c)SDC
仏教徒の祝事

2013年に入り、早くも3週間が過ぎようとしています。さて、今回は年の初めということで、2013年のスリランカの祝祭日についてご紹介したいと思います。ご存知の方も多いと思いますが、スリランカは仏教、ヒンズー教、キリスト教、イスラム教が信仰されており、それぞれの宗教にちなんだ祝座祭日が全国的な休日となることで知られています。そのため、真偽のほどはさておき、「世界で一番国民の休日が多い国」とも言われるほどです。

一般に休日という場合、スリランカには3つのタイプの休日があります。カレンダーを見ると、Bank Holiday(バンクホリデー:銀行の休日)、Mercantile Holiday (マーカンタイルホリデー:商業の休日)、Public Holiday(パブリックホリデー:公共の休日)という区分がされており、祝祭日にはそれぞれの頭文字(B,M,P)を振り分けて、どの機関・施設が該当するのかが分かるようになっています。例えば、「B」のみであれば銀行のみお休み、「B,M,P」であれば、基本的に全てがお休みということになります。(ただ、あくまでも基本で、実際には政府の意向で休みになったりならなかったりすることもあります。)

ちなみに2013年1月の休日は、
1/14(月)- Tamil Thai Pongal Day(ヒンズー教:タミルの収穫祭)B.P.M
1/25(金)- Milad-Un–Nabi (イスラム教:ムハンマドの生誕祭) B.P.M
1/26(土)- Duruthu Full Moon Poya Day (仏教:満月の日の休息日)B.P
ということで、3つそれぞれが別々の宗教にちなんでいながら、国民の休日となっています。

休日によってはお店や施設が閉まっていたり、営業時間が短くなったりと観光客にとっては不便なことが多くなるケースもあります。ただ、宗教にちなんだお祭りが各地で催されることもあり、この機会にスリランカを訪問される方はぜひ現地のお祭り、祝事を肌で感じることができるでしょう。これも旅の醍醐味の一つですね。

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