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2012.12.20

常夏の島「スリランカ」で体験するクリスマス

世界遺産「キャンディ・仏歯寺」や世界遺産「アヌラーダプラ・菩提樹」で有名な仏教国として知られるスリランカですが、実は国民の7%強がキリスト教徒となっています。その経緯は、スリランカがかつてポルトガル・オランダ・英国の植民地となっていたことに起因しています。特に、最初にスリランカに入ってきたポルトガル人やオランダ人が駐在したネゴンボを起点とする海岸線沿いの都市や町はキリスト教を信仰するスリランカ人が多くみられます。

また、11月~3月にかけヨーロッパからの観光客のピークを迎えるスリランカでは、ホテルやレストランはもちろん、公園・主要施設がそれぞれ趣向を凝らしたX masイルミネーションでこの時期、Xmasムードを盛り上げています。特に近年は、日本同様、一つの「イベント」として、キリスト教徒でない人々も、一緒にXmasをお祝いする傾向があり、常夏の島にいながらXmas ソングとXmasイルミネーションが楽しめます。

写真のように突然、「スリランカのサンタさん!」に街でばったり会えるハプニングも楽しめる12月は、通常の旅にプラスの魅力が加わるわくわくするシーズンです!
*12月24日は主要ホテルでのディナーは、予約客のみの“ガラ・ディナー”となる場所が多いのでご注意を!

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