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2012.02.15

外国人向けのヨガ修行のススメ(その1)

世界中から修行希望者を集めるMAHASIセンターは、ヤンゴン市内から車で10分の場所に位置し、外国人でも本格的なヨガ修行を体験することができる場所として知る人ぞ知る施設です。1949年にMahasi Sayadaw氏の教えを学ぶ施設として1949年に設立された同センターは、今でも世界中から訪れる修行希望者が後を絶ちません。今回から3回シリーズで、このMahasiセンターの魅力を紹介します。
第1回目は、MAHASIセンターで行われるヨガ修行の中身についてです。同センターの起床は朝の3時。そこから朝食、昼食、お風呂の時間を挟み、夜の23時まで、座禅と歩行しながらの修行を交互に繰り返すことをルーチンとし、時折、修行中にまとめたレポートをもとにヨガの先生との個人面談を行い、その後の修行についてのアドバイスを受けます。また、週に1度は徳の高い僧の講和を聞き、ヨガに対する自信や向上心を高めていきます。単調だけどじっくりと自分自身と向き合う時間をつくるからこそ、新たに気づくものがあるのかもしれません。ちなみに夕食は配給されておらず、正午以降は食事を慎むのが基本。ただしソフトドリンクや「ジャガリー」と呼ばれるココナツ椰子の樹液から採れる粗黒砂糖は食べることが認められているので、慣れると一般の人でも大丈夫とのこと。こうした修行の期間は6~12週間。本当に心を磨きたい…、貴重な知識と体験を得たい…という人たちが世界中から集まってきているのです。

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    (c)DTAC観光情報局
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