行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

新着ニュース

DTAC

2012.09.11

代表的なミャンマー料理 in 高田馬場

今回は東京の高田馬場にあるミャンマー料理店に行ってきました。お店はこじんまりとしていましたが、駅からのアクセスも良好で、落ち着いている雰囲気がとても印象的でした。ミャンマー産のビールを注文しつつ、まずは前菜のラファトをいただきました。この料理、日本語で意味を表現するならば「茶葉のサラダ」という意味で、お茶の若葉を紡いで半年から1年ほど油に浸します。ミャンマーの家庭では非常にポピュラーなサラダで、客人が来たときにももてなしの料理としても出されます。茶葉以外には、にんにく、鷹の爪などと和えており、スパイシーでビールにとてもよく合います。メインで頼んだのは、シィチェ(油)カゥソェ(ソバ)です。ミャンマーでは主に麺料理が食べられますが、こちらの油そばは中国との国境境に住むシャン族が好む料理です。ビーナッツとネギがいいアクセントになって、食欲をさらにそそられる逸品です。最後に注文したデザートは、シュガープラタ(パン)と呼ばれる、日本で馴染みの揚げパンです。ただし、日本のものとは少し違い、薄いクレープ生地を揚げており、それに砂糖をまぶしたシンプルな料理です。このミャンマー風揚げパンは現地の屋台にも並んでいるので、見つけたらチャレンジしてみて下さいね。

  • photo
    (c)DTAC観光情報局
    油ソバ
  • photo
    (c)DTAC観光情報局
    茶葉のサラダ
  • photo
    (c)DTAC観光情報局
    ミャンマー風揚げパン

▲ ページのトップに戻る

DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL