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2012.08.23

都市トゥワンテーにある陶磁器の村への日帰り旅行 in ミャンマー

「ミャンマー トゥワンテーにある陶磁器の村への日帰り旅行」

旅程(注目の目的地)

・10世紀に建立されたパゴダ見学
・古代の製法を引き継ぐガラス・陶磁器制作の見学・体験
・ミャンマー陶磁器博物館の見学in トゥワンテー.
・ローカルコミュニティで村人と共にするランチ

当日スケジュール

朝8時にホテルを出発。目指すは都市トゥワンテー。まずは最初の目的地であるパゴダ遺跡に到着して、内部を見学します。パゴダとは日本語で「仏塔」を意味しており、基本的には古く儀式として使用された石から造られ、ミャンマーの他の地域でも見ることができます。今回訪問するこのパゴダは、アノーヤター王によって、10世紀に建てられました。アノーヤター王とは、ビルマ人を一大民族に仕立てた功績からビルマでは英雄視されている人物です。

パゴダ遺跡の訪問を終えたら、次に向かうのは典型的なミャンマーのローカルコミュニティ。ここでは、現地の人たちの暮らしぶりや、竹などから作られる箸やバスケットを製作する工房を見学することができます。またここの特産物として、粘着性のある米から作られた食料品(フレークなど)もお土産にお勧めです。村には図書館があり、ここでは観光客に対して村の歴史や特産品の紹介を行っています。この後8世紀に建てられた遺跡に移動して、待ちに待ったお昼の時間です。

気になる食事の内容はミャンマーのローカル料理。チキンカレーと野菜の揚げ物、スクランブルエッグ、ミャンマーサラダ、季節のフルーツなどです。豪華な食事ではありませんが、現地の人々と触れ合いながらの食事は忘れられない思い出になると思います。まだ、ミャンマーのカレーを味わったことのない方にはお勧めです。

昼食後ヤンゴンへと戻りますが、まだまだ旅は終わっていません。ヤンゴンの帰路の途中にある「ミャンマー陶器博物館」を観光します。ショーケースには様々な古代のガラス製品・陶器が展示されています。博物館の詳しい説明は職員が丁寧に行い、またここで購入された商品の代金は、そのまま地元経済を活性化させるために使われます。

博物館見学を終えたら、最後にトゥワンテー海峡に向かいます。ミャンマー陶器博物館から40分ほどで到着です。ミャンマー唯一のこの海峡は、ヤンゴンからデルタ地方へのショートカットとしてイギリス政府によって1881年に作られました。全長は35kmほどで、公には1883年に公開されました。また、1935年には交易汽船が往来することをうけて、さらに拡大する工事を行い、今ではミャンマーが誇る海峡になりました。ここではオプションでボートに乗ることもできるので、ご興味のある方は是非体験してみて下さい。

この後に、希望があれば現地マーケットで買い物をすることも可能です。降車地はホテルでも、レストランなどの予約があればそちらでも結構です。

現地の旅行会社では、このようなツアーを多数扱っています。是非ミャンマーの醍醐味を直に満喫してみてください。(情報提供:現地レポーター ソラチット)

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    (c)Saw Hla Chit
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    (c)Saw Hla Chit
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