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DTAC

2017.03.16

バガンの朝日・夕日を見る絶景スポット!

乾燥地帯にあるバガンでは乾季を中心に朝日・夕日鑑賞が楽しめます。
観光客に特に人気なのは次の5つです。

■サンライズ気球遊覧
最近急速に人気上昇中なのが熱気球遊覧です。運航時期は10月~3月までですが、11月~2月までは連日快晴に日が続くためにほとんど欠航がなく、予約率も非常に高いです。料金は330ドルからとかなり高額ですが日本人の利用も急増しています。特に初日の出はもはや定番となっています。

■シュエサンドーパヤー
ご存じ朝日と夕日でもっとも有名なオールドバガン付近にあるパゴダ。年中良い景色が眺められるためにいちばん人気となっていますが、多くの人でごった返し場所取りが大変なために、反対側で茜色に染まるパゴダを見る人も増えてきました。朝日の方が人は少ない。

■サンセットクルーズ
悠久のイラワジ川から眺める夕日もまた格別です。
クルーズボートは専用利用が多いためにバガンの夕陽をひとり占めできるのでご夫婦などに人気があります。サンセットクルーズは夕日が沈む前に中州まで周回してくれて川からパゴダ観光を楽しんだあとに戻ってきて夕日鑑賞となります。

■ブーパヤーからの夕日
オールドバガンのかわいいブーパヤーですが、ここからの夕日は穴場といえます。サンセットクルーズと角度は同じですが、パゴダが見られないのが少し残念。ただ、パゴダに登るには足に負担がかかりますし、サンセットクルーズも川岸まで下りていかなければならないので、足の不自由な方やご高齢の方にはブーパヤーをおすすめします。

■空港にいちばん近い展望ポイント・テッサワディー
ニューバガンから空港に向かう途中にある知る人ぞ知るテッサワディー。夕方便でバガンについて、ぎりぎり夕日が間に合いそうな方や、午前のフライトでヤンゴンに戻られる方でちょっとだけ朝日が見られそうな方におすすめです。中側から隠し階段のようになっているので探してみてください。


その他登れるパゴダから夕日や朝日を眺めることができますが、時期によってポジションが変わるのでガイドなどに確認してから決めた方が良いと思います。
どうぞ思い出に残るバガン観光となりますように。

【情報提供】
サラトラベルミャンマー
お問い合わせ/E-mail:info@sara-tour.com

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    ©サラトラベルミャンマー
    シュエサンドーパヤー
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    ©サラトラベルミャンマー
    ブーパヤーからの夕日
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    ©サラトラベルミャンマー
    気球遊覧

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