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2015.10.09

ファウンドーウーパゴダ祭り(インレー湖祭り)が10月14日から開催します

ファウンドーウーパゴダ祭りは、ミャンマー国内のみでなく、近隣諸国からも多くの人々が訪れる賑やかなお祭りです。
お祭りの舞台となるインレー湖はシャン州にありビルマ族、シャン族、パヲ族、パダウン族が住んでいます。ファウンドーウーパゴダには不思議なパワーがあると信じられている5基の仏像があり、仏像は信仰者から金箔を貼られて原型を留めておらず、現在は丸い金球になっています。

お祭りは満月の日の2週間前から始まり満月後の3日目まで行います。今年の日程は10月14日から10月31日までの18日間です。

お祭り初日の早朝4時からファウンドーウー寺院で開会式を行い、その後、伝説の鳥カラウェイを模した黄金の船に4基の仏像を載せて、インレー湖周辺にある20の村々を巡回します。仏像は5基ありますが、1基は元の所から移すことが出来ません。

以前は、5基とも載せて湖を巡っていましたが、1基が水中に落ちて見つからなくなりました。しかし、なくなった1基が元あった場所近くの湖岸に現れたのです。このことから、ファウンドーウーパゴダには不思議な力があると信じられています。

インレー湖周辺を回るとき、仏像はニャウンシュエに3日間置かれ、その3日間の間にニャウンシュエパゴダ祭りや、インレー湖で有名なボートレースが開催されます。
ボート試合は男女とも参加でき、レース参加者が元気よく競技にのぞむために、シャンの伝統的な楽団で踊りをしながら応援します。
10月31日にはパゴダ祭りが終わり、4基の仏像は元の所へ戻ります。仏像が戻ってくる日にも、ファウンドーウー寺院でインレー湖の伝統的なボートレースがあり、その試合も賑やかに行われます。

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    (c)ASEAN-Japan Centre
    ファウンドーウー寺院
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    (c)ASEAN-Japan Centre
    祭に使う船

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