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2012.05.17

大自然に覆われたミャンマーでの大冒険!! ~まだ誰も知らない魅惑の国~

北にヒマラヤ山脈、南にマレー半島の中間に位置するミャンマーは、国の中でも場所によって標高、降雨量や気温が異なります。その理由の1つに、ミャンマーが、聳え立つ山々や広大な森林などの大自然に覆われていることがあげられます。今回はそんなミャンマーの大自然についてご紹介します。

ミャンマーの最高峰の山と言えば何だか分かりますか?答えはミャンマーの最も北に位置する、「カカボラジ山」です!カカボラジ山は標高5581mを誇り、年中雪に覆われております。登山をする人にはもちろん、山の下腹部でのハイキングなどにも絶好の場所です。1996年までは処女峰と呼ばれていましたが、その後日本人登山家である「尾崎 隆」氏が初登頂に成功し、日本でも有名になりました。

その他にも山脈に恵まれており、例えばチン州の南方に位置するビクトリア山は標高3109mを誇り、山中では珍しい高山植物や動物などが観察できます。周辺には少数民族の村があり、訪問することも可能です(※入域許可が必要な場合があります。詳しくは現地旅行社などへお問い合わせ下さい)。ミャンマー中央を流れる全長2170kmに及ぶエーヤワディー川は、国土の北から南を突き抜けて、広大なデルタ地帯を形成しています。このエーヤワディー川では、マンダレーからバカンへの川下りができるツアーもあります。また、シャン州に広がるシャン高原は、首都ヤンゴンからタイ国境、果ては中国国境まで続く広大な面積を誇り、バイクでの旅や登山にもお勧めです。シャン州には有名なインレー湖もありますので、併せてご観光されるのもおすすめです。

この他にもアラウンドー・カタパを始めとする国立公園や、ゾウの生育地などの野生動物保護区があります。まだ多くの人が知らないミャンマーの大自然を満喫する旅はいかがでしょうか?

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