行き先を選ぶ

エリア別で選ぶ

世界地図から選ぶ

新着ニュース

DTAC

2013.12.18

世界遺産候補地バガンの魅力とは?!!

世界三大仏教遺跡のひとつに数えられるミャンマー最大の観光地バガンは、ミャンマー中部に位置し、草原の中に忽然と現れる2500基もの仏塔群(パゴダ)の光景は圧巻です。
最近では大手旅行代理店のポスター表紙にバガンの写真が使われるなど、日本人観光客の間でも知られるようになってきました。

バガンの魅力はさまざまですが、他の世界遺産の遺跡と異なる点がひとつあります。それは、バガン遺跡が建造された11世紀から現在まで、仏教の聖地として常に信仰の対象となり続けてきたことです。
つまり、連綿と受け継がれるミャンマー仏教信仰があればこそ、他に例を見ない遺跡群がいまでも存在しているわけです。

パゴダ(仏塔)は一人の寄進者でも同じ形のものをつくらないという慣習があり、またつくられた時代によって様式が変わるため、ひとつひとつに異なる趣きがあります。
また特筆すべきは、かつての軍事政権が強権でもって、もっとも重要なパゴダが密集するオールドバガン一帯を保護地区に指定したことで、5軒のホテルや少数のレストランを除いて、ほとんどパゴダ以外の建造物が存在しないことです。
周辺地域についても12m以上の建築は禁止されるなど、バガンの景観は今後も守られることが保証されています。

バガンでは高級レストランやスパなどが次々オープンし、遺跡観光以外にも十分楽しめるデスティネーションとなってきました。
これからバガンやミャンマーの他都市の魅力を、現地から皆さまにお届けしていきたいと思います。


【情報提供】サラトラベルミャンマー バガン支店 
      お問い合わせ/E-mail:info@sara-tour.com

  • photo
    (C)サラトラベルミャンマー
  • photo
    (C)サラトラベルミャンマー
  • photo
    (C)サラトラベルミャンマー

▲ ページのトップに戻る

DTAC観光情報局 twitter Followで最新情報をゲット!!
Web TRAVEL