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2013.01.11

代官山蔦屋書店「ミャンマートラベル コーヒートーク」に参加してきました。

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旅行書籍コンシェルジュの森本剛史さん

今回のゲストスピーカーは、ノンフィクションライター、映像ジャーナリストの瀬川正仁氏。テーマは氏の著書と同タイトルの「ビルマとミャンマーのあいだ」。昨年から”旬の国”として世界中から観光客やビジネス渡航者が押し寄せ今やホテルの予約も難しいミャンマー。刻々と変わる街並みとはうらはらに、そこには本質的に変わらない”アジアの心のふるさと”がまだ残っていると氏は言います。ミャンマーの魅力はその国民性の良さ、その背景には質の高い教育があるからかもしれません。しかし50年にわたる軍事政権下での国際化の遅れと、130を超える民族が暮らし、いまだ国内に残る民族紛争を今度いかに解決していくかが注目されています。

代官山蔦屋書店が月に2回無料で開催している「トラベルコーヒートーク」は、ゲストと一緒にテーブルを囲みながら、約10名という少ないメンバーでコーヒーを飲みながら、まるで焚火を囲みながら談笑するように、皆で旅について語りあう会です。会をナビゲートするのは、当書店の旅行書籍コンシェルジュの森本剛史さん。トラベルライターとして世界100カ国を周り、旅行ガイドを数多く執筆してきた森本さんの軽快なトークに次の旅先への期待もふくらみ様々な質問が飛び交います。さまざまな少数民族のお話から、旅行をする際の両替のコツ、是非訪れたい観光の見どころのお話など、1時間では話題がつきない楽しい会でした。

代官山蔦屋書店では、コンシェルジュの森本剛史さんと行くミャンマーツアーを企画。4月3日出発です(締め切りは2月1日)。ご興味のある方は、代官山T-TRAVEL(電話:03-3770-7272)へ。

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