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2012.05.08

カンボジアからの国外移動 to ラオス to ベトナム 「個人旅行者向けバスの旅」第2弾!

【国外への移動】
ラオスやベトナムと隣接しているカンボジアですが、以前と比較して道路が改善されて、バスによる国外へのアクセスも充実、さらに快適になりました。

-ベトナム-
プノンペンからベトナムのホーチミンへと続く国道1号線が日本の援助によって見違えるように綺麗に舗装されたことからホーチミンへのアクセスが格段に改善されました。国境を越えるものの、プノンペン―ホーチミン間は、実はアンコール・ワットのあるシェムリアップとさほど変わらない距離。ほぼ半日での移動が可能です。プノンペン発と比べると倍の時間が掛かるものの、シェムリアップからもホーチミン行きチケット取得も可能。出国カードに記入さえすれば、イミグレーションでの手続きもバスの乗務員がまとめてやってくれます。ホーチミンの他、プノンペンからボートに乗ってベトナム・チャウドックで国境を越えることもできます。カンボジアからベトナムへ行く際、15日間以内の滞在であればビザは不要。ベトナムからカンボジアへ入国する際は滞在期間に関わらず、マルチビザ取得者以外は全員新たにビザ取得となります。

-ラオス-
以前はどこかで一泊しなければいけないと言われていたラオスへの陸路移動も、最近改善されてきました。タイやベトナムとの国境と違い、ラオス国境付近には宿泊施設やカジノ、Duty freeのお店等は何もなく、建設中の出入国審査用の建物がぽつんと建ち、数軒の屋台が並んでいる程度です。プノンペン発ラオス・パクセー行き(あるいは首都ビエンチャン行き)をプノンペンで購入可能です。プノンペンを早朝出発、ラオス国境であるストゥントレン州に夕方までに到着、国境を越えることができます。国境での出入国手続きを終えて、そこから何時に出発するかにもよりますが、パクセーには遅くとも夜8時には到着できます。そこからさらにノンストップでラオスの首都ビエンチャンに行きたい場合は事前にビエンチャン行きを買っておくことをお勧めまします。そうすればパクセーからビエンチャンに連結しているバスに乗り換え、そのまま夜行バスで移動、朝にはビエンチャンに到着することができます。

以前より陸路での旅がそこまで困難ではなくなってきた現在、ゆっくり陸路の旅に切り替えて、カンボジアの風景を楽しんでみては??バスの旅でしか味わえないものもあると思います!

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    (c)Arai
    立派な施設を建設中 at ラオス国境
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    カンボジア側の国境
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    ラオス出国審査

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